岡田 真彩 さん(山梨県)

いろいろな雑穀関連商品がある中で、雑穀には様々な効果があるということを学び、知っているからこそ手に取ることができる。良い商品に気が付かずにいるのはもったいない。

=現在のお仕事において、雑穀への関わり方を教えてください。
商品開発の部署で雑穀カテゴリーを担当しており、主にミックス雑穀の配合を検討しています。見た目の色、味、香り、栄養成分、穀数、価格など依頼先からの要望になるべく応えられるような配合を考えています。また、机上で検討した配合が実際の製造で理想通りに作ることができるかということも考えながら、開発の業務を進めています。

 

=雑穀エキスパート講座を受講されたきっかけについて教えてください。
穀物の会社で働いているので、「雑穀」ということについてもっと知りたいと思い受講しました。また会社の先輩で資格を持っている方が多く、それを活かして仕事をしている姿を見て、私もそうなりたいと思ったということもあります。

 

=お仕事の中で、資格が生かされていると、感じられることは何ですか。
商品開発業務の中で、ミックス品の配合を検討する際、雑穀の特徴を知っていることはとても役立っています。この雑穀を入れると栄養価が高くなる、色がよくなる、など特徴を活かした配合を考えることができる点は、資格が生かされているなと思います。

 

=普段の生活の中で、 講座で学んだことが役に立っていると思うことはありますか。
最近、いろいろな雑穀関連商品があります。食品に限らず、化粧品なども出ていますが、雑穀には様々な効果があるということを知っているからこそ、手に取ることができるのかなと思います。もし、なにも知らなかったら、きっと手を出せないだろし、とても良い商品だということに気が付かずにいるのはもったいないです。

 

=雑穀エキスパート認定者として、 雑穀の価値や可能性など、伝えたいことを教えてください。
雑穀ってなに?って聞かれることがありますが、漢字の通り、さまざまな穀物なのです。世界各地で昔から食べられている穀物です。初めて聞く方は最近のものなのかなと感じるかもしれませんが、昔からあるものなのです。昔から現在まで人と共存しているということは、人にとって必要なものだと思います。食にも美容にも魅力的なものだと思っています

雑穀商品でメジャーなものはお米に混ぜて炊くもので、白米だけで食べるより栄養価が高くなり、味や香りもありとてもおいしいものです。雑穀は普段の食生活を華やかにしてくれるものと感じています。

 

岡田 真彩 さん
株式会社はくばく 市場戦略本部 開発部 製品開発グループ

雑穀エキスパート資格 2012年取得

関連インタビュー記事

  1. 中野 眞吾 さん (東京都)

  2. 宮﨑 優紀 さん(佐賀県)

  3. 梁井 隆行 さん(福岡県)

  4. 松澤 巴恵 さん(福岡県)

  5. 多次見 侑加 さん (東京都)

  6. 花野 功次 さん (東京都)

有資格者インタビュー記事